梅雨の時期になってくると

カビの発生が心配です
体内に入りこんしまったカビが

病気を引き起こす原因となる場合があります

湿った咳が続く場合

夏風邪のような症状でも、、、要注意!


カビの種類や体に取り入れないための

予防法を確認してみましょう

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カビのすみかは?見直す場所

梅雨にかけて部屋の中のカビが

最も増える時期です

カビホコリに付着して繁殖していきます

 

湿度が80%
気温25度30度

がカビが発生しやすいと言われています

生活の中で カビを吸い込まないようにするには

完全には避けられませんが

なるべくカビを減らして清潔にすることが

感染予防 になります

 

湿気がたまりやすい浴室
水回りなどは風遠しを良くして
入浴後に室内の水分を時取っておくとよいでしょう

 

 

シャンプーや洗剤の容器など

や蛇口の付け根や排水口には
が沢山発生しています

菌が増殖する前にこまめに取り除くことが重要ですよ

 

見落としがちなのはエアコンです

エアコンのフィルターにはホコリが

つきやすいのです

汚れたまま使うと部屋中に、、、

カビを撒き散らすことになってしまいますよ

 

フィルターはこまめに掃除して下さい
電源を切る前に送風にして

30分ほど内部を乾かすの方法もオススメです

 

寝室の ほこりやリビングの誇りにも

気をつけないといけません

湿気が高くなる梅雨の時期はホコリ

湿気が含んでしまいます
埃と湿気はカビのすみかとなってしまいます~(´;ω;`)

 

カビは危険?カビの種類とは

カビの種類によっては危険な場合もあります

 

水回りのカビ(浴室、台所、など)と

埃のカビ(寝室やリビングなど)

の種類は違います

 

浴槽や水回りカビが原因で起こる病気には
喘息
アレルギー性疾患
副鼻腔炎
などがあります

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夏型過敏性肺炎

特に注意が必要です

夏型過敏性肺炎は

古い木造家屋の腐った木や浴室やトイレなどに発生する

トリコスポロンという真菌が原因で
吸い込むと肺を破壊してしまう恐れもある病気です

メディアでも取り上げたりしましたが

頻度としてはあまり多くない病気です

 

 

リビングなどにつくほこりのカビのひとつで

アスペルギルス・ フミガタスという菌
気管支炎肺炎を引き起こす可能性が

あると言われています

 

アスペルギルスには

200から300の種類がありますが無害のものも存在しています

塩麹の代表とされる

コウジカビや味噌などの旨みの成分1つとして知られているカビは

アスペルギルスの仲間ですが安全です

フミガタスを吸い込むとアレルギー性気管支炎アスペルギルス症

というとても危険な病気を引き起こします

 

治療が遅れると肺の組織が破壊されて呼吸不全にもなってしまう

怖い病気なのです

このアスペルギルス症

症状が出てから診断されるまで

6~7年かかることもあるといいます

アスペルギルス症は咳や痰など風邪に似た症状 のため

風邪や気管支炎喘息と間違えやすい病気なのです

 

アスペルギルス症が発生しても

重い呼吸器の 症状が 出るとは限りません

なんとなく咳が続く~

痰が絡むなど、、、

軽症まま過ごす人も多いのです

 

健康診断のレントゲンで異常な影が発見されるという場合もあるのです

 

一番怖いのは気付かないうちに

肺の組織が破壊されていくことです
肺の組織は一旦破壊されると元には戻らず

だんだん呼吸が苦しくなって呼吸困難になってしまいます

酸素吸入をしなければいけない生活になってしまいこともあるのです

 

 

アスペルギルス症の予防方法は

アスペルギルス症と診断するには

血液検査でアレルギーの有無を調べます

抗真菌薬や喘息の薬 を併用して治療することが多いです

フミガタスが増殖しないような部屋にするには湿度と埃に気をつけることです

チェックする場所

エアコンの中・ベッドの下・家具と壁の隙間・掃除機の中・押入れの中など

部屋の隠れた場所や隙間など特に湿気がたまりやすい場所には目を光らせて
誇りを取り除くことをしてください

 

湿度50%を切るとカビが生えにくくなるので
湿度を下げる除湿器など併用するとコントロールしやすいですね

 

まとめ

湿気が多くなる時期には室内の換気や水回りを清潔保ち
家の中の環境を よくしてカビの発生を防ぐことが大切です

風遠しと湿度50%以下を意識してみてくださいね

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