エコノミー症候群
長時間座り続けることで

ふくらはぎの深部静脈にゼリー状の血栓ができ重症化すると、

肺に移動して肺動脈を詰まらせしまう病気です

命を落とす危険な病気です。

飛行機に座り続けるだけでなく、車中泊や同じ体制で座り続けるなど、

特に高齢者や持病を持っている人は注意が必要です

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エコノミー症候群こんな自覚症状が起きたら危険

 

エコノミー症候群の自覚症状は

ふくらはぎの内部に痛みや腫れが起こります

 

これは深部静脈血栓ができた状態です

このまま放置すると

血栓が血流に乗ってだんだんと大きくなりながら

上に進んでいきます
そうして大腿部や骨盤内の深部静脈を防いでしまいます

 

そのため

片方の足にむくみや痛みが生じてきます

そのまま放置すると,,,

その血栓が剥がれて
心臓に入り

に送られて

肺動脈を詰まらせてしまうので
息切れや呼吸困難、さらには失神が起きてしまい
最悪に死に至ってしまいます

ふくらはぎにできた血栓が肺に移動するまでは

時間がかかることもあるため

1~2週間経ってから息苦しさを覚えるという人もいます
長時間の移動の後や
車中泊または
6時間以上すわりっぱなしの後で
おかしいと思ったら病院で受診してください

 

軽度
座りっぱなしの姿勢を長時間つけると

血液が下肢に滞りやすくなると
めふくらはぎの静脈の中に血栓ができやすくなります
ふくらはぎの内部の不快感
鈍い痛み
腫れ
など症状が出たら注意して下さい

両足にできることはまれで
左側のふくらはぎ

発症する 確率が多いと言われています

中度
ふくらはぎにできた血栓が自然に溶けずに

血流に乗って大きくなりながら心臓に向かいます

太ももの付け根や骨盤内部の深部静脈教えてしまうことがあります

片方の足に強い痛みやむくみが出たら注意してください

重度
太ももなどの静脈を塞いでいた血栓が
血管壁から剥がれて入ると
ポンプの作用で肺に送られます

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肺動脈を詰まらせてしまうと
息苦しさ
呼吸困難
失神などが起こり

命の危険にさらされます

 

エコノミー症候群!梅雨から真夏は高齢者は注意が必要

高齢者は血液の循環が悪くなりがちです
長い間入院していたり、

家からあまり出なくなって

動かなくなってくると要注意です
高齢者は血液の循環が悪くなるので

リスクが高くなってきます

特に梅雨の時期から熱い夏を迎える時期は要注意です。

雨で外に出る機会が少なり、

暑くなるにつれて

暑さで
ますます外出しようとする意欲がなくなってきてしまいます

一人暮らしのお年寄り

なおさら注意が必要ですね。

家に閉じこもっていると、
温度調節の機能が低下しているお年寄りは
熱中症の危険生もも高まります

水分補給も欠かせません

家の周りを散歩したり、買い物に出かけたり
ゆっくりでもよいので

歩くこと
ふくらはぎを動かすことになり予防になります

エコノミー症候群を予防

エコノミー症候群は予防することは可能です

日ごろから予防法を知っておくことで
エコノミー症候群になりにくくします

心がけることとは
2~3時間ごとに歩くこと
歩けない場合は屈伸運動だけでも予防できます

弾性ソックスを使用することで

表面の静脈を圧迫し予防することができます
膝下までのハイソックスを使用してください

 

・座ったままでかかとつま先の上下運動するのも効果的です

その時に腹式呼吸をゆっくりと一緒にする ことをお勧めします

・水分はとって下さい

アルコール類がさけてミネラルウォーターが薄いお茶などを

飲むようにしてください

スポーツドリンクは有効だという考えの方もいますが

エコノミー症候群には電解質や糖分は必要ありません

 

・座ってる時になるべく足をを組まないようにしてください
足を組むと血行が悪くなりますます血栓ができやすくなってしまいます

・ゆったりした 服装でいることも予防になります


まとめ

むくみや痛みが出てきている場合には

無理にマッサージをすると

血栓をより剥がしやすくしてしまうので
ますます血栓を心臓が送り出す危険性があります
少しでもおかしいなと思ったら病院を受診した方が安心です

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