ダイエットで、肌の調子が悪くなってしまった高校生の娘が、

たまたまテレビで紹介されていた飲み物で、

肌がよみがえり、ダイエットも持続できました!!

そんな美肌に導いてくれた飲み物は

【甘酒】です。

 

そして、更年期に足を踏み入れた私にも、

変化が、、、目の周りのカサカサが改善され、冬はリップクリームが手放せなかった口元は、リップクリーム無しで過ごせてます。

 

【甘酒】にプラスして飲む最強の裏技

もあるんです。^^

最後に紹介しますね、、、(*^_^*)

 

 

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 甘酒には2種類あるのを知っていますか?

甘酒は酒粕を使った甘酒と

米麹を使った甘酒があります

娘と私が飲めるのは、米麹の甘酒です。

 

簡単に言うと、、、

酔っぱうか、、、

酔っぱわないか、、

運転にも注意しなくてはいけませんから、、、

以下にまとめてみたので、自分にあった甘酒を見つけて下さいね。

 

 

〇酒粕を使った甘酒酒粕

日本酒を作る時に出る絞り粕で作るのでアルコールを含んでいます。

酒粕を使って甘酒を作る方法

基本的にはお湯に溶かし
お砂糖を加えるだけなので簡単できます。

酒粕を使って作られた甘酒はアルコール濃度1%未満となっていることが多いです。
自宅で酒粕を使って甘酒を作る場合酒粕の状態によっては

アルコールの度数が高くなることもあるので
注意が必要です。
アルコールは78度を超えるとだんだん抜けていく途中が特徴があるので
酒粕で甘酒を作る場合は3分程度沸騰させてアルコールを飛ばすとノンアルコールの甘酒を作ることができます。

酒粕のメリット

・米麹の甘酒と比べて
食物繊維、ビタミン、タンパク質の量が多い
糖の吸収を抑える物質により糖尿病予防の効果もある

・肝機能を強化

がん細胞だけを殺すナチュラルキラー細胞の働きを活性化させ、

がんの抑制効果。

・コレステロールの低下高血圧脳梗塞骨粗鬆症予防冷え性改善。

・アルブチンにより、美白効果の期待。

酒粕のデメリット

・アルコールを含むため
運転や子供の引用はできない

・砂糖を大量に入れないと甘くならないためからカロリーが高くなる。
・香りや味が独特である

 

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〇米麹を使った甘酒

もう一つが米麹を使って作られた甘酒です。
米麹から作られているということで一切アルコールが含まれていないのでお子様や妊娠中の女性まで安心して飲むことが出来ます。

米麹にはもともと自然な甘みがあるので砂糖不使用のものが多いので、健康や美容する気にする人にとっては砂糖不使用というのが嬉しいですね 。
飲む点滴とも呼ばれ夏は夏バテの予防、冬は風邪の予防などたくさんの効果があります

栄養補給にもぴったりの甘酒ですがお肌に良い成分もたっぷりあります。
甘酒に含まれるパントテン酸
ビタミン c の働きを流してくれはりのある健康的な肌に欠かせない肌の生成を助けてくれる働きをします。
9種類の必須アミノ酸はお肌の乾燥を防ぎしっとりとした肌を保ってくれます。

甘酒の原料の麹菌にはシミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑え、

肌の調子 覚えてくれます。

 

米麹のメリット

・砂糖を加えなくても甘いのでヘルシー。

・豊富腸内を活性化するオリゴ糖が含まれている。
・ブドウ糖による脳の活性化や疲労回復。

・麹酸による肌の美白効果がある。

・代謝に関わる酵素が100種類以上含まれていて新陳代謝が良くなる。

米麹のデメリット

・ビタミンa とビタミン c が不足している。

 

どちらの甘酒も非常に栄養価が高い食品ですね。

発酵食品は毎日続けて摂取することで腸内の善玉菌を増やしてくれます。

最近ではコンビニやスーパーで 手に入れられるようになったので是非、甘酒生活を始めてみてください。

 

毎朝、娘と私がのんでる甘酒と最強の組み合わせは、、、

【しょうが】です。

ただのしょうがではなく、しょうがパウダーなので、甘酒に入れてもさっと溶けてとても美味しくなります。

その効果も凄い!!寒い冬でも、乗り切れる秘密が!ポカポカが持続して、冷え性改善にもなります。

しょうがパウダーの話はまた次の機会にしますね。^^

 

最後までご覧頂きありがとうございました。(*⌒▽⌒*)

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