もともと便秘症の母が、

下痢便秘を何日か繰り返し、、、

とうとう下血してしまい

病院へ駆け込みました、、

検査の結果ついた病名は

「虚血性大腸炎」という、聞きなれない病気でした。

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虚血性大腸炎とは

大腸の粘膜が虚血となり

炎症や潰瘍を生じてしまう疾患です。

 

大腸への血液の循環が悪くなり

必要な酸素栄養分が供給されなくなる為

発症するといわれています。

 

もともと血管に動脈硬化があるところに

便秘などが誘因となり、

突然の腹痛が起こり、下血もみられます。

 

突然下血すると

びっくりしてしまいます!!( ;∀;)

 

 

高齢者が起こりやすい病気ですが、

便秘のひどい女性も注意が必要です。

 

 

虚血性大腸炎の原因とは

便秘のいきみによる原因

便秘になると腸が激しく運動して硬い便を押し出そうとします。

大腸内の圧力が高まってしまい腸管内の血管が伸びやすくなります。

そうなると血流が減少してしまうのです。

その結果、腸管組織が酸素不足になってしまい 壊死することがあるのです。

そのため虚血性大腸炎は高齢者だけでなく

便秘傾向である女性などにもいられると言われます

 

動脈硬化による原因

この病気の最もな原因は動脈硬化です。

腸の周辺には腸に栄養や酸素を運ぶ血管があり、

この血管に動脈硬化が起こると血管が狭くなったり

詰まったりして腸に十分な血流が送られなくなります。

腸の組織が酸欠となり一部が壊死してしまい潰瘍を生じます。

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虚血性大腸炎は高齢者に多く見られますが、

この原因は加齢のため動脈硬化が進んでいるからなのです。

その他糖尿病や脂質異常症、 高血圧心臓弁膜症などの方も起こりやすいと言われます

 

虚血性大腸炎の治療とは

虚血性大腸炎の治療は薬で治すということはないそうです。

とにかく腸を休めることが大切です

 

一過性の場合は絶食で腸を休め

数日程度で症状が改善します

 

点滴などで栄養補給をしながら

腸の回復を試みます

 

症状が改善され腸に負担のならない食事

を進めていきます

 

おもゆから始めおかゆなど少しずつ

普通食に戻して行きます 。

 

しばらくは刺激物や消化の悪いものは

食べない方が良いでしょう

 

虚血性大腸炎が重度の場合は

腸管切除手術を行う場合がありま

 

 

 

まとめ

再発を予防するためには

動脈硬化の予防として

脂質の摂りすぎに注意することや

便秘にならない食生活を送ることが

とても重要です。

腸内を整えて便秘にならない生活習慣を

守ってください。

 

便秘になると腸だけでなく

身体全体の健康面に影響を及ぼします。

腸内フローラを意識した食生活がとても重要ですね

 

1虚血性大腸炎の母が退院後、気を付けて過ごすこととは

2便秘になりにくいトイレの入り方便を出しやすくする体制

 

 

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