別名「落花生」とも呼ばれるピーナッツは様々な健康効果が期待できます

特にピーナッツの薄皮にはポリフェノールがたくさん含まれています。

剥いて食べたらもったいないですよ~

ピーナッツ機能性食品と言われるほど栄養価が高いのです

食べ過ぎなければ、ダイエットや美肌効果も期待できます

太るというイメージの高いピーナッツですが適量で健康効果を得ることができますよ♡

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ピーナッツの薄皮の栄養が凄い

ピーナッツの薄皮って、、、ほんのり赤い~ですよね、、、
これが赤ワインなどに含まれているポリフェノールの一種「レスベラトロール」と言います

 

この「レスベラトロール」が抗酸化作用に優れていて生活習慣病やアンチエイジングの味方になってくれます。

抗酸化作用って、、、?
ストレスなどで体が酸化していき老化の原因活性酸素が発生します

活性酸素が細胞を攻撃してくるのですが、ポリフェノールは活性酸素をやっつけてくれます~

細胞が老化するのを防いでくれますよ♡

 

ピーナッツの渋皮に含まれる「レスベラトロール」は他の食品と比べると高い数値を表してます

まさに美肌効果も期待できるアンチエイジングの味方なんです♪

薄皮はちょっと渋い~感じしますが、、、
栄養を考えると是非食べたいですよね♡

 

ピーナッツのカロリーは?

ピーナッツ1約4㎉です
大きさにもよりますが
10粒食べると40㎉ほどになります

カロリーだけを見ると少し高く感じるピーナッツですがGI値は低めになっています。
GI値が低いと血糖値の上昇を抑えることができるので食べた糖質が脂肪になりにくくなります~

太りにくい食べ物なんですね♪

だからといって食べ過ぎには気を付けてくださいね
栄養バランスも大切です♡

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GI値とは
体内に入った食べ物が糖質に変わり血糖値が上昇するスピードを表す数値です
ブドウ糖を摂取したときの血糖の上昇率を100として相対的に表した数値です

ピーナッツ  28
精白米    84
食パン    91
うどん    80
ドーナッツ  86
玉ねぎ    30
トマト    30
小松菜    23
アーモンド  30
牛肉     45
鶏肉     45
豚肉     45
さつまいも  55
柿      37

ピーナッツはアーモンドより低い値なんですね。。。

腹もちも良いので小腹が空いたときのおやつにぴったりなんです~

ピーナッツ摂取量

ピーナッツの成分は脂肪、タンパク質、食物繊維などです
半分が脂肪なので太ると思われがちですが、、、

ピーナッツの脂肪はオリーブ油などと同じオレイン酸なので良質な油です。
オレイン酸悪玉コレステロール値を低下させる働きがあり優秀なオイルですよ。

たくさん摂りすぎなければ健康効果を得ることができます。

1日20~30粒ほど目安に食べてくださいね

あさイチで紹介されていたお勧めの食べ方は

朝食でピーナッツを皮ごと食べます。

血糖値の上昇を抑える効果があるから朝食べるといいそうです。

おやつにもピーナッツを食べていました。

小腹が空いたときでも、噛むことで腹持ちが良くなりますよ。

 

テレビでピーナッツを紹介していたピーナッツがを研究している先生は56歳ですが

しわもなくとても若々しいのはピーナッツを食べているからなんですね♡

まとめ

ピーナッツ食べるならできるだけ薄皮も一緒に食べてくださいね。
ポリフェノールは老化を防ぎます~~~
ついつい食べ過ぎてしまうピーナッツですが食べ過ぎには気を付けてくださいね

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