我が家のには、、、梅の木があります
6月ごろになると、だんだん梅が熟してきます。
収穫は結構大変なんですが、、、
夏を迎える準備として毎年梅干しを作っています!(^^)!

夏バテ対策には
梅干しはとても有効なんですよ…

熱中症予防にもなるので1日1粒の梅干しを

これからの時期食べることをお勧めします!(^^)!

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梅干しが夏バテ対策になる

梅干しにはクエン酸という成分が豊富に含まれています。

このクエン酸が夏バテの予防や熱中症対策にとても効果的なんです。

酸っぱい感じが、、、疲れをとります~

 

暑い時は食欲もなくなったり胃腸が弱ってきます。
クエン酸は疲労回復 食欲不振を回復してくれるのです。

 

梅干しを食べると酸っぱくて唾がたくさん出ますよねー
そのつばが胃腸が活性化して食欲が出てくるのです!

食欲が出て栄養を補給することができると疲労回復につながるということです。

 

また外で大量に汗をかく肉体労働スポーツをする人たちは
汗で大量の塩分が消費されてしまうため塩分不足になってしまいます。
梅干しで塩分を補給することができますよ

 

 

梅干し以外で夏バテを予防する食品

毎日一粒食べると効果的な梅干しですが
飽きてしまう~という人は、、、
梅干し以外のクエン酸を摂取するとよいですね。。。

 

クエン酸を多く含む食材

・レモン
・グレープフルーツ
・みかん
・パイナップル
・キュウイ
・アセロラ
・お酢

 

夏の 暑い時は酢の物を取ることでクエン酸が補給できます。

またデザートとしてはグレープフルーツやパイナップルなどや、

キュウイなど積極的に食べるといいですね。

 

 

梅干しには他にどんな健康効果があるの?

動脈硬化の予防
梅干しには「アンギオテンシン」という血管収縮性のある成分が入っています

ホルモンの働きを整えてくれるので血圧の上昇を抑えます 。

 

血液中のコレステロールが増えると高脂血症になるのですが、
梅干しを食べることで血液の流れがスムーズになり
脳梗塞心筋梗塞の原因となる血管内の血栓をできにくい状態にしてくれるのです。

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糖尿病予防
インスリンの働きを良くして血糖値を下げ
糖尿病予防や高脂血症の予防につながります。

 

貧血予防
梅干しには鉄分が多く含ま含まれているので
貧血予防に効果的です。

クエン酸がカルシウムや鉄と結合して寝られ

ミネラル分を体内に吸収させてくれる働きをするので

骨の強化にもなります。

 

整腸作用
梅干しには腸の有効な菌を育ててくれます。
腸の蠕動運動胃の働きを活発にしてくれるので、

便秘解消にもつながります。

 

アンチエイジング
梅干しを食べた時に酸っぱい感じ をする時に唾液に出る成分が

パロチン」という若返りのホルモンです。

「パロチン」は活性酸素の働きを抑制してくれ、
体内の細胞活性化してくれるので老化を防ぐことになります。

 

食中毒の防止
梅干しには食中毒の原因である 黄色ブドウ球菌、
病原性大腸菌を抑制する作用があり食中毒を防いでくれます。

お弁当に梅干しを入れることでご飯が傷みにくいというのは

梅干しの殺菌力が優れているんです!

 

 

まとめ

夏バテ予防に梅干しはとても有効な食べ物ですが
塩分の摂り過ぎはむくみの原因になってしまうので

1日2個までにすると良いでしょう。

色々な料理にも使うことができるので、
ぜひ毎日 食べてくださいね!(^^)!

 

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