夏バテで、、疲れがとれない~

という方には、入浴や半身浴がお勧めです。。。

ぬるめのお湯にゆっくり浸かると体の内部の冷えが取れて全身の血行が良くなり NK細胞が活性化します。

入浴の効果的な温度は40度のお湯に20分程度つかることです。

入浴により本当に免疫力がアップするのでしょうか
体内温度が鍵となる入り方とは。。。

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体内温度とは

免疫力は体の中の体内温度37度以上の時に最も活発になります。
それとは逆に36度未満の場合はとても弱くなってしまうのです。

皮膚温度としては平熱が36度5分以上であることが必要です。
逆に35.5以下では免疫機能が上手に働かないので病気になりやすくなってしまうのです。

 

体温が1度下がると「免疫機能」が30%下がると考えられているのです。

食事や生活習慣を見直すことと、体内温度がが下がらないように生活することがとても大切なのです

 

 

夏 のお風呂の入り方

夏場冷房による足がむくんだり、
暑さで自律神経が乱れやすくなっています。

夏に入るお湯の温度は38度から40度くらいのお湯の温度が良いでしょう。

半身浴免疫力強化

40度のお湯で20分半身浴をすると体の内部の冷えが取れ全身の血行が良くなります

そして NK細胞という免疫力に関係する細胞が活性化するので免疫力が上がるのです。

みぞおちまでの半身浴にすると心臓への負担も減らせます。

 

肩が冷えないように熱いタオルをかけたり前もって浴室全体を温めておくことも大切です

ゆったりとリラックスできて、、

疲れがとれますよ~♪

 

暑すぎる温度だと
逆に交感神経を刺激してしまい帰って寝つきを悪くしてしまう場合もあるのです

38度ぐらいのお湯に15分から20分ほど入ると、
体の中から温まるので疲労回復効果が高まり

ラックスもできるので夏こそゆっくりとお風呂に入って下さいね~(^^♪

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暑くてお風呂が苦手という方

暑い所から帰ってきて、、、

自宅で熱いお風呂に入るのはちょっと苦手~
という人にオススメなのが足湯です

 

足を温めることで血行を促進して全身を温めることにつながるのです。
新陳代謝も高める働きをします

 

ストレスや自律神経の乱れでなかなか寝付かないときは

リラックス効果 や入眠の効果もあるので足湯はとてもお勧めなんですよ(^^♪

 

足湯のやり方は

足を漬ける容器椅子を用意してください。

ない場合は洗面器などでも問題ないのですが、
ふくらはぎが隠れるれ様なものであるといいですね。

床にお湯がこぼれないようにタオルの敷いたり、

足を拭くをタオルも用意もしておいてください

 

容器に40度から42度ぐらいのお湯を入れて
ビニールなどで洗面器と足を覆うようにすると、
お湯の温度が下がりにくくなりおすすめです。

 

温度が下がった場合はポットなどからの熱いお湯を少しずつ追加してください。

10分から20分ぐらい,,,

温めたら次にに冷ますという事3回繰り返すととても効果的です

またお湯の中にリラックス効果の高いアロマやむくみに良いアロマなどをいれるのもオススメです

 

 

まとめ

自宅で簡単にできる足湯半身浴自律神経を整えるのでリラックスできること間違いなしですよ!(^^)!
血液の循環が悪いことで起こる肩こりや腰痛の場合、
入浴は血液の循環を良くしてホルモンバランスを整えるので
体を内部から温めること!意識して生活してくださいね

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