毎日の食事に取り入れて欲しいのがもち麦です
このもち麦は水溶性食物繊維がたっぷりと含まれているのです。


毎日の食事にプラスするだけで腸内環境が変わってきす。

その効果が凄い!

もち麦とは

大麦の仲間であるもち麦冷めても美味しいので人気が出てきています
もち麦はごぼうの約3倍もの水溶性食物繊維が含まれています

毎日食べてるご飯に混ぜて一緒に炊くだけと簡単なので摂取しやすいんです。

その効果の鍵を握るのもち麦に含まれる ベータグルカンという水溶性の食物繊維です.

水溶性食物繊維は便秘解消効果があり、糖質や脂質の吸収を抑制する働きがあるので太りにくい体を作ってくれます。

もち麦の効果とは

動脈硬化の予防

コレステロールを摂りすぎていると脂質や血管の通りを狭めてしまい血流の流れが悪くなり、
心筋梗塞や脳梗塞と言った動脈硬化を引き起こす恐れがあります。

もち麦にはコレステロール低減させる効果のある水溶性植物繊維「βグルカン」

非常に多く含まれているのです。

その含有量は他の食材と比較にならないぐらい多いんです!

 

 

腸内環境の改善便秘解消ダイエット効果

腸内の善玉菌のエサになり、増腸内環境を整えてくれます。

太る原因と言われてる腸内細菌の「デブ菌」と言われる数を減らすことが出来

ダイエット効果が期待できるのです

また便の水分を増やして便を柔らかくしてくれるので便秘解消にも期待できます

 

 

抗酸化作用

腸内環境が改善されれば体の中に溜まった毒素毒素を排出することができるので

肌のトラブルを解消する効果が期待できます

 

 

糖尿病の予防

食後に血糖値が急激に上昇した場合等を脂肪に変えるホルモンである

スポンサーリンク

インスリがたくさん分泌されてしまうので肥満や糖尿病の原因なってしまうのです。

 

もち麦に含まれる食物繊維のベータグルカンは脂肪の吸収を抑える働きがあるので、

内臓脂肪の減少や肥満の予防効果が得られるのです。

血糖値の上昇を抑える働きもあるのでインスリンの分泌が抑えられ

糖尿病の予防に 最適な食べ物です。

 

 

 

もち麦の効果的な炊き方は

 

白米は洗って水を切っておきます
もち麦は洗わない
もち麦を炊くく前に加えて抱きます
炊き上がったら5分漏らします。

 

白米を炊くのとほとんど手順が変わらずもち麦を

混ぜればいいだけなのです(^^♪
その分量は好みによって変えてみてくださいね

 

我が家では 白米7割もち麦3割の分量で

炊いています。

 

残ったもち麦ご飯はチャーハンや雑炊などにすると

歯ごたえがありとても美味しいですよ!(^^)!

 

 

是非試してみてくださいね♪

 

 

スポンサーリンク