受験勉強でが疲れた~

夜遅くまで勉強していて

お腹もすく~

 

夜中に

お菓子やラーメンなどの夜食を食べてしまうと
眠くなってしまいますよ

 

良い眠りにつくためにも、、、
消化の良いものを選んでくださいね

 

脳が疲れてくると、、、

お腹もすくんです

お腹空いたと思ったら、、、

軽いストレッチで体をほぐし、、、

胃に負担のかからないおやつを食べてくださいね

 

体を少しだけ動かすと、、、

血流が良くなり、、、脳も活性化しますよ

 

脳の活性化を助けてくれるのが「豆乳」です

豆乳は記憶力も高めてくれ勉強もはかどります

夜食に豆乳を取り入れるポイントとは。。。

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豆乳のレシチンが脳に働きかける

豆乳には「コリン」という物質を生成する

「レシチン」が含まれています

レシチンは脳に働きかけ、、、
情報伝達に関わる神経細胞の要となる成分です

レシチンは摂取すると、、

腸内で分解されると「コリン」に変化していきます

コリンが
記憶力や集中力を高めて
脳が活性化します

勉強に集中してくると頭が疲れて、、、

イライラしてきてら
要注意です。。

脳細胞膜の「レシチン」が減ってきています。

 

ストレスなどにより、、、

 

脳細胞膜の「レシチン」が不足してくると、、、

脳細胞に疲労物質が溜まってきます

 

イライラしたり、、、

精神的にも不安定な状態になり、、

頭の回転が鈍くなってきます

 

ストレスに負けない「脳」をつくるには

「レシチン」を補ってあげてくださいね(^^♪

 

レシチンは自律神経を整えてくれるので
脳だけでなく、、、
筋肉や内臓の働きも良くしてくれます

 

レシチンは卵の黄身にも多く含まれています

その他
ピーナッツ
うなぎ
レバーなど

にも含まれていますが、、

大豆レシチンは
卵黄レシチンよりコレステロール値が低いので

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コレステロールが気になる人などは
大豆レシチンの方が取り入れやすいです

 

 

簡単にできる豆乳の夜食

・免疫力アップにもなる
豆乳+ココア
豆乳を温めて、、、ココアを入れれば出来上がります
お好みで、、、はちみつをプラスしても良いですね
ココアの原料のカカオにも集中力アップの効果が!

 

・お腹が空いて、、、がっつり食べたい!時は
豆乳+うどん
豆乳に味噌や胡麻などをプラスしたアツアツのうどんは

消化も良く脳のエネルギーになります

出汁に豆乳と味噌で味を調え、お好みで練りゴマを加えてみてくださいね

卵でとじると
栄養満点ですね♪

 

・体を温める
豆乳+味噌汁
簡単にできて体が温まります

豆乳200ccに大さじ1の味噌を溶きます

お好みでわかめやネギを散らしたり、、、
卵と落とすと、、、栄養満点!

 

・夜食を楽しむなら豆乳鍋
豆乳+野菜+肉

豆乳鍋はヘルシーでエネルギーもとれる
栄養満点の食事です

夜食を豪華に楽しみたいなら、、、

鍋が一番ですよ!

出汁に
白菜やシイタケ、
ニンジン、
鶏肉(豚肉でも)
豆腐
えのきだけなどを入れて煮込みます
豆乳200ccを加えて
醤油などで
味を調えます

だし汁と豆乳は1:1位がベストです

好きな野菜をチョイスして
楽しんでくださいね♪

 

大豆レシチンの摂取量

脳の働きを高める為の大豆レシチンは
1日どのくらい摂取したらよいのでしょうか~?

レシチンの効果的な1日の摂取量は

1g~5gです

5gのレシチンを大豆から撮ろうとすると、、、

かなりの摂取量になってしまいます

 

卵黄からもレシチンは摂ることができますが、、、

大量に摂取することはできません

 

納豆や卵黄などの食事から撮っている人でも

1gほどの摂取と言われます

 

大豆に含まれるレシチンは

大豆の0,5%しかないのです

 

大豆食品を主に摂っていないと、、、

レシチンの摂取量はかなり少なくなってしまいます

 

レシチン不足の人は 大豆サプリメントなどで摂取すると良いですね

その場合大豆レシチンは30gほどの摂取に抑えて下さい

 

過剰な摂取は下痢や腹痛などを

起こしてしまう可能性もあります

 

卵黄からレシチンを摂取したり

豆乳から摂取したり

食品から摂取したり

1日の目安を考慮しながら摂取してくださいね

バランスよく摂取することが大切です(^^♪

 

まとめ

豆乳は女性や高齢者が飲むものだけじゃないんです

脳を活性化したい受験生が取り入れたい栄養素です

家族で脳に栄養を与える「豆乳」をとりましょう♪

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