三五八漬けとは
味付けは分量の塩3米麹5米8
の配合がそのまま名前になっている

昔ながらの漬物です

 

麹からでるの自然な甘味と高級感のある旨み

特徴の漬物です 。

本当に美味しいんですよ!

飲む点滴と呼ばれる甘酒と同じように

の栄養素はとても豊富です。

 

米麹にはお腹の調子を整えるオリゴ糖や、

腸内環境を促す食物繊維も豊富に入っていて、
腸内フローラを元気にしてくれます。(^^♪

そんな「三五八」を是非皆さんも知っていただきたいと思い

紹介させていただきますね。

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「三五八漬け」の味は?ぬか漬けより食べやすい?

三五八漬けはぬか漬けと比べ癖がなくほんのりとした甘味があり

とても食べやすいのです。

 

野菜をつけると麹のほのかな香りと自然の甘味が感じられ、

子供でも美味しく食べることができますよ!

 

また肉や魚など「三五八」つけてから焼くと生臭さが消え、

うまみも増すので魚料理や肉料理のでも活躍すること間違いなしです。。。

 

三五八漬けはどんな栄養素があるのでしょうか

三五八漬けを作る時に欠かせない米麹

栄養が豊富な甘酒の原料ともなっています.

米麹はビタミン b を多く含みます。
脂質の代謝を促進したり

ニキビやシミを予防するなど肌をきれいにしてくれます ~

 

特に注目したいのが食物繊維が豊富なこと!

オリゴ糖が腸内環境を整えるので

便秘解消や免疫力のアップにとても効果的です。

 

腸内フローラの味方ですね!(^^)!

 

三五八漬けの簡単な作り方は

炊飯器で炊き上がったご飯に米麹と

60度ぐらいのお湯を入れてよくかき混ぜます。

 

それから1時間ぐらい保温すると甘酒が出来上がります。

 

その出来上がった甘酒に分量の使用を混ぜ込み冷蔵庫で

10日間保存します

 

すると三五八漬けの床のできあがりです。

麹菌の酵素50度から60度で活発に働きます。

注意点としては炊飯器の温度が高温になりすぎないように

炊飯器の蓋を開けたまま濡れ布巾で蓋をして保温してください。

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また「三五八漬けの素」というのが市販で売っています。

炊飯器で作らなくてもこの素と水があれば

簡単に三五八漬けができるのです。

 

スーパーなどで手軽に手に入る

「三五八漬けの素」を購入して作ることもオススメです

三五八漬けは簡単!!なんです、、、

ぬか漬けのように毎日かき混ぜる必要がないのです。

野菜をつけこんでいると水分でだんだんと

床が緩くなってきてしまいますが、

その時には清潔なふきんなどで

水分を取り除いてくださいね。

また塩味が薄くなった場合には塩を少し加えてください。

保存は常温保存で大丈夫ですが

夏場は冷蔵庫の保存をお勧めします 。

 

 

三五八漬けの素で簡単漬け物!塩麴と三五八の違いとは?

 

 

オススメな野菜は

夏野菜としておなじみのキュウリなす

漬物の定番野菜の大根かぶなどはもちろん

ミニトマトパプリカなどもつけられるのですよ。

ぬか漬けの糠と違って三五八漬けの床は少し残っていても

大丈夫なので漬けられる食材が増えますね。

 

ゆで卵など漬けてもとても美味しいです!!

是非やってみてくださいね(^^♪

 

また魚料理では生鮭さわらぶりなどの切り身もとても

美味しくなります。

 

直接つけるのではなく

漬け床を取って切り身に塗りつけてラップに包んで

1日から2日程を冷蔵庫で寝かせてください。

焼く前にはキッチンペーパーで水分を取り除いてから焼きます。

甘みと旨みが増してとても美味しいので魚料理もオススメです!!

 

 

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