便秘対策の排便習慣は、
便意を感じたら、、、すぐにトイレに行くことが大事です

タイミングよくトイレに行ってもスムーズに出せない場合は、

便座に座る体制を変えてみてください。。。

角度が広がると便が出やすくなりますよ♪

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便意を我慢すると便は固くなる

便意を感じるタイミングとは、、、

便がS状結腸から直腸に送られてくると

直腸の周りのセンサーが圧迫を感じ取ります

感じ取ったら、、、脳に伝えることで、、、便意を感じます。

 

 

便意を感じたときは、、、直腸まで便がきていて、、、

もう少しで出るところなのです、、、

 

肛門の上にあるのが直腸なので、、、

あと一歩のところまで便がきています。

 

なので、、、便意を感じたタイミングでトイレに行くと、、、

スルっと出てくれるんです

 

便意を感じてもトイレに行かれなくて、、、我慢してしまうと

便意は遠のいていき、

便が直腸にたまったままになってしまいます

 

直腸で溜まった便は、、、

どんどん固くなってしまうことがあります

 

便意を感じたら、、、トイレに行くことはとても大切なんですよ。。。

 

便意を我慢してしまいそうになったら、、、

 

直腸で便が待っている~~と思って、、、トイレに行ってくださいね♪

 

 

トイレでの排便しやすい姿勢

便意を感じたらトイレに行く!ことが無理なく排便できますが、、、

スムーズにでない、、、

時は、、、

トイレの便座に座る体制を変えてみてください

 

洋式トイレの場合、、、

便座に座ると、、、上体がまっすぐだと、直腸と肛門の角度は90度になっています

90度だと、、、便が出にくいので、

かかとを少し上げて、、、

上体を少し前に傾けると、、、

直腸と肛門のつくる角度が広がるので、、、

便が出やすくなります

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「ロダン」の考える人

のイメージの体制になるとベストですよ!

 

かかとは少し上げてくださいね

 

トイレにいる時間は?出るまでがんばる?

便がでない、、、からといって

トイレで長い時間いきんでいると肛門がうっ血してしまい、、、
いぼ痔直腸性便秘の原因となってしまいます。

トイレに座ってから便が出なくても
3~5分で切り上げてトイレから出ましょう。。。

 

一度トイレからでて、、、便意が起きたら再度トイレに行く、、、
というように

次に便意が起きるのを待ってくださいね

 

よく、、、トイレで読書したりする人もいますが、、、
便意がないのにトイレに行くといきむことにつながってしまいます。。。

便が出るまで、、、トイレで頑張らないで~

便意とともにトイレに行ってくださいね

 

直腸性便秘とは、、、
排便の時にいきみ続けると、いきんだ時に直腸の壁が膣の方へ膨らみやすくなってしまいます

膨らみは「直腸瘤」といい、膨らみに便が溜まり排便してもスッキリしないのです

直腸性便秘の原因は加齢や出産など、、、直腸と膣の間の壁が弱くなり排便時にいきむと膨らんでしまいます

いぼ痔とは
肛門のの一部が排便の時のいきみでうっ血していぼ状に膨らんでしまいます
肛門からいぼが出てきたリ、痛みやかゆみなども起こります
排便の時にいぼが傷つくと出血してしまいます。

いきむことが、、、どれだけ、、、負担になっているか、、、
こわいですね。。。

まとめ

トイレに入ったら、、スムーズに便が出るように、、、
お腹を意識して、深呼吸してみてくださいね
リラックスすることも大切です。

毎日の食生活など見直しストレスを溜めないようにすることが大切です

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