甘酒に生姜を入れると体が温まると、

最近ではしょうが入り甘酒など

見けるようになってきました。


甘酒に生姜をプラスする

どんな効果があるのでしょうか。
甘酒に生姜をプラスする効果とは

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甘酒にプラスする生姜の効果

甘酒生姜を入れると胃の粘膜を刺激し

甘酒の栄養を、、、

吸収しやすくなります


毎朝の甘酒に生姜を入れて飲むことは

いち早く栄養を取り入れることが

できるということですね。

我が家では、毎朝飲んでいるので、

「寝坊したー」というピンチの時にも栄養補給が

できるのでとても助かっています。^^

また甘酒の匂いや味が苦手、、、と思う人でも

しょうがを少し入れることによって

匂いを消して甘さも控えめになるのでとても

飲みやすくなりますよ。

特に冬の朝飲む甘酒は

体も温めるし栄養も満点です

殺菌効果もあるので風邪予防にも活躍しますね。

しょうが入り甘酒は免疫力を高めるので

冬でも健康に過ごすことができるので

ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

生の生姜と乾燥生姜の違い

我が家では毎朝甘酒に入れているのは乾燥生姜【生姜パウダー】です

。理由は手軽だからです。。。(笑)

生姜パウダーは甘酒にさっと溶ける ので飲みやすくなるのと、

いつも食卓にあるのでとても摂取しやすいんです。

 

生の生姜も良いところがあるので

乾燥生姜の違いを見てみましょう。

 

生姜の効果には2種類あります。

体を温めてくれるショウガオールという成分と

免疫力を高めてくれるジンゲロールという成分です。

 

生の生姜にはジンゲロールという成分が含まれており

辛味成分とも言われています。

免疫細胞である白血球を増やす役割をし免疫力を高めてくれます。

 

冷え性も改善し頭痛を抑える効果や老化を防ぐなど

様々な働きを持っています。

 

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ジンゲロールを摂取するには

生姜に熱を加えないですりおろして食べることがおすすめです 。

 

また 乾燥生姜にはショウガオールという成分が含まれます。

乾燥や加熱によって変化したものです。

ショウガオールは加熱によってジンゲロールが変化するので

生の生姜には含まれてないのです。

ショウガオールは血液を体の隅々まで行き渡らされ

体の芯から温めてくれます。

なので~血液の循環が改善

血行不良や冷え性といった症状も和らぎます。

抗酸化作用も強いので

新陳代謝が促進され血行が良くなり

肌のシワやシミにも効果を発揮し、

腸内で吸収される脂肪を抑えるという働きがあるため

ダイエット効果も高いです 。

 

生姜って1日どのくらいとり入れればいいのでしょうか

1日の目安は 1日10g です。

生の生姜をすりおろした場合は

大さじ1杯弱ぐらいです。

 

乾燥の生姜パウダーなら

小さじ1/2ぐらいです。

 

これは目安なので過剰摂取に

気を付けてとるようにしましょう。
たくさんとりすぎるよ

毎日少しずつ摂取したい食品です 。

 

 

 

まとめ

飲む点滴と言われる

甘酒生姜って最強ですよね。

特に 寒い冬やダイエット中の方には

おすすめの組み合わせです。
是非試してみてくださいね.

①甘酒の効果的な飲み方とは

②毎日便が出ない!腸内フローラを整えて元気な腸へ

美肌の味方は甘酒!酒粕と米麹の甘酒の違いとは

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